更新日:2021年3月20日
こんにちは。
小学生の頃、必死で練習したなぁ。
今となっては、自分の体重を支えられないので出来ません(笑)
小学校のノルマの1つでもある『逆上がり』
お子様はできますか?
ウチの子が通っていた保育園は卒園のノルマだったので年長になる春に必死で
練習して夏頃にはできるようになりました。
ええ、びっくりするくらいの運動音痴なので、できるようになるまで時間がかかりましたね。
当時、小曽木体操クラブに入ってればそこまで時間がかからなかったんでしょうが、別の体操クラブに入っていたので、なかなか思うように上達はしていきませんでした。
アタシは指導者ではないので、こうするとできるよーっていうのはおおっぴらには言えません。
ウチの子で苦労したので経験なら言えます(笑)
ただ、どんなことでもそうですが、コツなんですよね。
そのコツを体が覚えるまでは、ひたすら反復練習。
先生(コーチ)はその手助けをしてくれるだけで、やるのは子供自身です。
できるまで根気強く付き合ってくれる先生と連続で練習する環境が、できるようになる早道だと思います。
たとえ一流を名乗る先生の元で習ったとしても、自己練習ができなければなかなできるようにはなりません。(運動能力の高い子は別)
コツを覚えるのは子供自身なので、覚えが早い子と遅い子がいます。遅い子は取り残されやすい。できないまま終わってしまうことも多いと思います。
小曾木体操クラブは取り残されやすい子をできないまま終わりにしたくないと思ってます。
それは逆上がりに限らずなんでもそうです。
一般的に体操クラブは『みんなで同じ事』をやることが多いと思います。
それってできない子には試練ですよね。
他の子ができて自分はできない。年下の子ができて自分はできない。
これって結構プライドが傷つくと思いませんか?
自分ができないところをみんなに見られる。。。「行きたくない」「やりたくない」を加速させる気がします。
小曾木体操クラブは「みんなで同じ事をやる」わけではないので、今日は鉄棒!とひたすら練習できます。
その隣で保護者は応援してあげてください。
「がんばれ!」「あとすこし」「もう一回」
応援は力です。時には尻を叩き、時には一緒に悔しがり、時には一緒に喜んでください。
学校で「あれ?いつの間にできるようになったの?」なんて言われたら嬉しくないですか?
ちょっと自慢しちゃいたくなりますよね(笑)
体育の授業、楽しくなっちゃいませんか?
2021.2.9
更新日:2021年3月20日
こんにちは。
突然ですが、運動してますか?
緊急事態宣言が延長になり、ますます運動する機会が減って、コロナ太りがやばいです(汗)
最近の子は運動あんまりしてないイメージですが、いかがですか?
特定のクラブに入ってる子はやってると思いますが。
走り回ったりボール遊び禁止になったりしている公園もあると聞きます。
運動しろ!という割に、運動できる場所が少ない・・・そんな感じがします。
アタシが学生の頃、体操は『地味』『キツイ』『苦手』の三拍子で、縁がないスポーツの代表1位でした(ちなみに2位はマラソン)
でも、体操ってすべてのスポーツの基礎でもあるんですよねぇ・・・
この先、何のスポーツをやることになっても、すごく役にたつんですよ。
オリンピック選手が「小さいころ体操を習ってました」って言ってたりするでしょ?
運動能力の高い子は、どんなスポーツをやってもそこそこできちゃうし、実際、器械体操もあっという間に上達していきます。
もうほんと、悔しいくらいに上手くなっていくんです(泣)
でもアタシは運動能力が低い子、運動嫌いな子、普段運動しない子ほど体操クラブに通ってほしいと思います。
そういう子はたぶん「やりたくない」と言うでしょう。
だって「地味でキツくて苦手」でしかない体操を自らやろうなんて思うとは思えない(笑)
でもどこかでその輪廻を断ち切らないと、いつまで経っても苦手なままだと思いませんか?
運動はやらないからできないんです。経験です。
苦手だから痛いからしんどいからと逃げまくった結果が「できない」になって「やらない」になってるんだと思います。
よくある体操クラブだと順番に並んで跳び箱を跳ぶ。そしてまた順番に並ぶ。こんな感じですよね?
ウチの子がそうでしたが「できない」と「逃げる」んです。
順番を無視して「やらない」を繰り返す。
「やらない」から「できるようにならない」、「できない」から「にげる」このループです。
運動能力とか以前の問題で「やらない」から「できない」だけです。
ちょっとでも出来るようになるとガンガンやりたがるし、「逃げ」なんてしないんですよね。
子供って不思議(笑)
難しいことはできなくても挑戦することを身につけ、運動って楽しいって思えるようになってほしいと思います。
小曾木体操クラブは保護者運営なので、親子で「できた」を実感できるクラブです。
『子供自ら練習目標を立て本気モードで集中して練習する』事は難しいと思います(できる子もいます)
できないことが続くとすぐやる気を失うし、すぐ遊びモードになるし、ダラダラするし、できればキツイことから逃げてうやむやにしてしまおう・・・となります(あ、ウチの子だWWWW)
『自ら練習目標を立て本気モードで集中して練習』ができるまでは、保護者が子の『頑張れる力』になってほしいと思います。
練習しなくてイライラすることもあると思います。「じゃぁ、お父(母)さんやってみせてよ」なんて喧嘩吹っ掛けられるようなセリフを言われることもあります(笑)
そんな親子喧嘩をしながらも、子供ってやったぶんだけちゃんと成長するんですよね。
始めは経験値が高い保護者の方が有利でも、あっという間に逆転されて、子供にはついていけなくなる・・・
子供の可能性って無限です。
子供たちのクラブですが、保護者の練習参加も大歓迎です!
良かったらぜひ、お子さんにカッコいいとこ見せませんか?
2021.2.6
更新日:2021年3月20日
こんにちは。 『小曽木体操クラブ』のことを知っていただきたく、ブログをはじめました。 興味を持ってくれたらいいなぁ・・・そしたらぜひ体験にいらっしゃってください。 なるべく更新をしたいと思ってますが、なんせ文才もなく、ブログも不慣れなので。。。でも、頑張っていこうと思います!! 『小曽木体操クラブ』は、1975年に橋本先生(当時小学校教諭)が発足された子供達の為の体操クラブです。 45年以上続いています。歴史は長い・・・(笑) 青少年健全育成団体なので「器械体操を通して健全な精神、身体の発達を助長しスポーツの振興を図ることを目的」に重きを置いています。 器械体操ってどんなイメージがありますか? アタシは、野球やサッカーなどに比べ『地味でキツイ』イメージでした(笑) 最近は内村選手などの活躍により、体操競技(点数を争う)というイメージもあります。 器械体操には床・鉄棒・跳馬・吊り輪・平均台・平行棒など多くの種目があります。 体操競技になると多くの種目を練習しなければならないし器具も必要になります。 器具、めっちゃ高い(値段)し重いしデカい。中には基礎工事を必要とするものまで。。。
それらの器具を完備する営利クラブには敵いません💦 ですから、小曽木体操クラブは『体育が苦手な子から競技選手レベルまで』のクラブです。 器械体操を通して『簡単にあきらめない』『最後まで継続させる』『自信をつけさせる』『仲間を応援する』最後まで堂々と演じられる純粋で明るい子の育成が根本的な理念です。 器械体操という枠組みに捉われず、楽しんでできればいいなぁと思ってます。
2021.2.5