更新日:2021年3月20日
こんにちは。
前回、マット運動、前転(でんぐり返し)のブログを公開しましたが
今日は『後転』つまり後ろ回りのコツです!!
あ、何度もいいますが、アタシは指導資格をもっている先生(コーチ)ではなく、
運動能力の低い子をもった母・・・素人なので、その辺は了承の上お願いします。
後転(後ろ回り)は
『耳の横に手を置いて、勢いよく後ろに転がり、手がマットについたら、手でマットを押して起き上がる』
ってイメージですね。
結構、後転が苦手な子が多いんじゃないですかね。
マットを押す手の力がたりないとか、後ろに転がる勢いが足りないとか、そう言われませんか?
よく考えてください。勢いよく後ろに転がり・・・ですよ?
怖くないはずがないじゃないですか!
よく『坂道』を作って後転の勢いを足してあげるやり方をしているクラブもありますね。
すごく有効的ですが恐怖はこれではぬぐえません。
特にうちの子のような『怖がり』な子は、延々やっても「こわい」だけです。
ではどうするか・・・・
柔軟です(笑)
仰向けで寝て足を頭の横につける柔軟。首から背中の柔軟をやるのです。
丸まって丸まって丸まって丸まって丸まって丸まって・・・
アルマジロのように丸くなれるようになったら、頭を抜くためにちょっと手で上げるだけです。
手の力は腕立て伏せをして筋力アップなんてしなくても寝返りができるくらいの筋力があれば大丈夫(笑)
『坂道』でやると思った以上にクルンって回ってしまうので、だんだん恐怖が薄れていきます。
後転は前転のように蹴ることはできないので、どうしても勢いが重要なんです。
でも、後ろに倒れて回るなんて怖いじゃないですか。
最終的には勢いは必要になりますが、怖いと思ってる時に勢いをつけて・・・なんて言っても無意識に勢いを止めちゃいますよね。
まずは『恐怖』を取ってあげた方が出来るようになるのは早いんじゃないかと思います。
そこで、首の後ろから背中にかけて丸くなる柔軟をしておくと勢いや手を使わなくとも回ってしまうようになるんです。
ええええー!ですよね。
アタシも先生にそう言われて「マジか」と思いましたもん。
でも、これってどこの体操クラブでも教えてくれなかったんです。
『勢いつけて、丸まって、手で押す』こればかりでした。
不器用なうちの子はコツがつかめず、坂道でやってもなかなか起き上がることができなかった。
この柔軟は小曽木体操クラブで教えてもらいました。
いまはもう手を使わなくとも回れますが、あの苦労はなんだったんだと思いましたね。
柔軟かよ。って。
前転も後転も丸くなって回ることが必要で、怖いとどうしても体が開いてしまう。体が開いてしまうと痛い思いをする確率がたかくなる。痛い思いをするとやりたくなくなる。やらないとできるようにならない。できないと逃げたり嫌な思いをする。の負のループ!
『怖がり』の子ほど運動苦手って言ってるような気がします。
怖がらずドンドン挑戦できる子は、やる機会さえあれば上手くなっていきますが、怖がってしまうとなかなか難しものです。
小曽木体操クラブは保護者の方と一緒にやるので「怖い」を少しでも減らして出来るようになるクラブです。
2021.3.2
更新日:2021年3月20日
こんにちは。
まだ2月だというのに暖かく・・・春ですね。
7年前くらいに大雪が降った時も2月ですが、同じ月とはおもえないくらい暖かいですね。
春といえば『花粉症』ですが、みなさんは『花粉症』大丈夫ですか?
アタシは『花粉症』めっちゃひどいです😿
これからGWくらいまでひたすら耐える日々です。
今回は内緒で『マット運動のコツ』BY素人
を書いちゃいます。
何度も書きますが、アタシは素人です。
指導の資格もないのでコツと言っても全てではありません。
うちの子があまりも運動能力が低く、あーでもないこーでもないと試行錯誤した結果
ちょっとしたコツで出来るようになったなぁ・・・とか、
先生(コーチ)に教えてもらったことなどから
そのコツを内緒で書きます。
たぶん、これって先生(コーチ)、特にお金がかかるクラブなどでは教えてくれない・・・
基礎中の基礎、または裏わざかもしれない。とひそかに思ってます(笑)
【前転(いわゆるでんぐり返し)】
前転のイメージは
『マットに両手をついて、その間に頭を入れ、お尻を上げてクルンと回る』
ですよね?
回れれば、いいんじゃないかと思います。たとえ不格好でも。学校はそれでOKだと思います。
でも、できることならかっこよくスマートに回りたいと思いませんか?
学校で競技体操のようなすごい技をやるわけではないので、ちょっと練習すればできると思います。
何度もいいますが運動は「やるかやらないか」ですから。
なら、やりましょう!!
『顎を胸につけたまま回る。なるべく丸まる。膝は最初に蹴ったら曲げる』
クルンと回るとどうしても遠心力で体が開いちゃうんです。そうするとベチャって感じの崩れた前転になってしまう。遠心力に持っていかれないように顎をつけたまま回る。なるべく丸まって背中がカクンならないように。お尻を上げて勢いをつけ、足は曲げて回りきる。足を曲げて回ると、回った力で起き上がります。
大切なのは起き上がろうとする気持ち。怖がらずに回りきる勇気。
大人には何でもない事ですが、体が回るんですもの怖いです。
たぶん、回る途中に首がカクンとなったことや、背中を丸めず打ったこと、勢いがありすぎて足を打った、顎をぶつけたなどの痛い思いをしたことがあると怖いですよね。
出来ない事の負い目や痛い思い出、体が回る恐怖。
些細なことですが、これらを克服し出来るようになったらすごいと思いませんか?
もっと綺麗に・・・となると、つま先伸ばしてとかいろいろありますが、まずはこんな感じでしょうか。
何度もいいますが、アタシは素人ですので参考までに。
お子さんの体育の授業が楽しくなりますように。
2021.2.27
更新日:2021年3月20日
こんにちは。
子供が『習い事』をするのって大変ですよね。
学校(保育園・幼稚園)から帰宅後、または休みの日。
宿題や遊びの時間が減る。
送迎。
『大変』『負担』しか思いつかない(笑)
でも、何のためにこんな多大な負担をしてまで『習い事』をするんでしょう?
子が「やりたい」って言ったから?
将来なるべく苦労しないように?
そのための『負担』も相殺されちゃうくらい子が真剣に取り組んでくれればいいけど、そんな子は少数。
負担ばかり多い習い事、やる理由は何でしょう?
できれば、学校(保育園・幼稚園)まで迎え来てくれて、宿題終わらせてくれてプラス運動させてくれて、なんなら『やる気スイッチ』見つけてくれて、家まで送ってくれないかなぁ・・・そんな夢みたいな習い事ないかな。
なーんてアタシも思ってました👅
仕事がめっちゃ忙しくて追い詰められていたんだとおもいます。
でも、子供が子供でいられる時間ってほんとに僅かなんですよね。
あっという間に大きくなってしまう。
学校行くようになると、子供の成長って余計見えづらくなっていきます。
「〇〇できるようになったよ」とは教えてくれても、それが出来るようになるための『頑張り』は見えない。
たぶん、友達はできて自分はできない事に傷ついて落ち込んで頑張って『できる』ようになったんだと思います。
褒めることはできても、『できた』を共有して喜んであげることはできない。
『できた』を手伝ってあげることもできない。
なんかちょっぴりさみしかったんです。
小さい頃は「ママ、ママ」って何でも一緒で共有だったのに、どんどん離れていく。
成長として当たり前で喜ばしい事ですが。
小曽木体操クラブは『付き添い』をお願いしてます。
絶対!必ず!ではないですが、お子さんの精神的な安定の為にもお願いしてます。
仕事や家事などやること沢山あるし、習い事の付き添いに時間が取られてしまって大変なのは重々承知の上です。
器具も重いので保護者の方に出し入れを手伝ってもらってます。
みんなで協力して成り立ってるクラブです。
だから『一緒に頑張る』ができるのだと思います。
忙しい日々に、もう!丸投げしたい!!と何度も思います(笑)
でも小さいころくらいは「付き合ってやるか」って思ってます。
成長していけば、親が見てなくてもやるでしょうから。
うちの子が運動能力が低く、やる気が持続しないタイプの子だから『丸投げ』じゃなく、一緒に頑張ろうと思い、親も一緒にできる小曽木体操クラブをえらびました。
運動能力が高くやる気も集中力もある子なら、たぶん習ってなかったなぁ。
あんなに破滅的に運動能力が低かったのに、今は体育がそこそこ出来てるってどういうこと!?って思うのです。
「体育嫌い」とも言わず「もっとむずかしい事やりたい」って言いだすくらいですから(笑)
習い事をすると負担は確かに多いです。相殺されちゃうくらいやる気をみせてくれればいいですが。でも、一緒にやることで得られるほんのちょっとの喜びも相殺に値するかな?と思います。
喜びの為のほんのちょっとの負担であればいいですがね💧
なかなかそれが難しい・・・
2021.2.22