運動って楽しい
- osokitaisouclub
- 2021年2月6日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年3月20日
こんにちは。
突然ですが、運動してますか?
緊急事態宣言が延長になり、ますます運動する機会が減って、コロナ太りがやばいです(汗)
最近の子は運動あんまりしてないイメージですが、いかがですか?
特定のクラブに入ってる子はやってると思いますが。
走り回ったりボール遊び禁止になったりしている公園もあると聞きます。
運動しろ!という割に、運動できる場所が少ない・・・そんな感じがします。
アタシが学生の頃、体操は『地味』『キツイ』『苦手』の三拍子で、縁がないスポーツの代表1位でした(ちなみに2位はマラソン)
でも、体操ってすべてのスポーツの基礎でもあるんですよねぇ・・・
この先、何のスポーツをやることになっても、すごく役にたつんですよ。
オリンピック選手が「小さいころ体操を習ってました」って言ってたりするでしょ?
運動能力の高い子は、どんなスポーツをやってもそこそこできちゃうし、実際、器械体操もあっという間に上達していきます。
もうほんと、悔しいくらいに上手くなっていくんです(泣)
でもアタシは運動能力が低い子、運動嫌いな子、普段運動しない子ほど体操クラブに通ってほしいと思います。
そういう子はたぶん「やりたくない」と言うでしょう。
だって「地味でキツくて苦手」でしかない体操を自らやろうなんて思うとは思えない(笑)
でもどこかでその輪廻を断ち切らないと、いつまで経っても苦手なままだと思いませんか?
運動はやらないからできないんです。経験です。
苦手だから痛いからしんどいからと逃げまくった結果が「できない」になって「やらない」になってるんだと思います。
よくある体操クラブだと順番に並んで跳び箱を跳ぶ。そしてまた順番に並ぶ。こんな感じですよね?
ウチの子がそうでしたが「できない」と「逃げる」んです。
順番を無視して「やらない」を繰り返す。
「やらない」から「できるようにならない」、「できない」から「にげる」このループです。
運動能力とか以前の問題で「やらない」から「できない」だけです。
ちょっとでも出来るようになるとガンガンやりたがるし、「逃げ」なんてしないんですよね。
子供って不思議(笑)
難しいことはできなくても挑戦することを身につけ、運動って楽しいって思えるようになってほしいと思います。
小曾木体操クラブは保護者運営なので、親子で「できた」を実感できるクラブです。
『子供自ら練習目標を立て本気モードで集中して練習する』事は難しいと思います(できる子もいます)
できないことが続くとすぐやる気を失うし、すぐ遊びモードになるし、ダラダラするし、できればキツイことから逃げてうやむやにしてしまおう・・・となります(あ、ウチの子だWWWW)
『自ら練習目標を立て本気モードで集中して練習』ができるまでは、保護者が子の『頑張れる力』になってほしいと思います。
練習しなくてイライラすることもあると思います。「じゃぁ、お父(母)さんやってみせてよ」なんて喧嘩吹っ掛けられるようなセリフを言われることもあります(笑)
そんな親子喧嘩をしながらも、子供ってやったぶんだけちゃんと成長するんですよね。
始めは経験値が高い保護者の方が有利でも、あっという間に逆転されて、子供にはついていけなくなる・・・
子供の可能性って無限です。
子供たちのクラブですが、保護者の練習参加も大歓迎です!
良かったらぜひ、お子さんにカッコいいとこ見せませんか?
2021.2.6
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