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逆上がりへの道

  • 執筆者の写真: osokitaisouclub
    osokitaisouclub
  • 2021年2月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年3月20日

こんにちは。


小学生の頃、必死で練習したなぁ。

今となっては、自分の体重を支えられないので出来ません(笑)

小学校のノルマの1つでもある『逆上がり』

お子様はできますか?


ウチの子が通っていた保育園は卒園のノルマだったので年長になる春に必死で

練習して夏頃にはできるようになりました。

ええ、びっくりするくらいの運動音痴なので、できるようになるまで時間がかかりましたね。

当時、小曽木体操クラブに入ってればそこまで時間がかからなかったんでしょうが、別の体操クラブに入っていたので、なかなか思うように上達はしていきませんでした。


アタシは指導者ではないので、こうするとできるよーっていうのはおおっぴらには言えません。

ウチの子で苦労したので経験なら言えます(笑)

ただ、どんなことでもそうですが、コツなんですよね。

そのコツを体が覚えるまでは、ひたすら反復練習。

先生(コーチ)はその手助けをしてくれるだけで、やるのは子供自身です。

できるまで根気強く付き合ってくれる先生と連続で練習する環境が、できるようになる早道だと思います。

たとえ一流を名乗る先生の元で習ったとしても、自己練習ができなければなかなできるようにはなりません。(運動能力の高い子は別)

コツを覚えるのは子供自身なので、覚えが早い子と遅い子がいます。遅い子は取り残されやすい。できないまま終わってしまうことも多いと思います。

小曾木体操クラブは取り残されやすい子をできないまま終わりにしたくないと思ってます。

それは逆上がりに限らずなんでもそうです。


一般的に体操クラブは『みんなで同じ事』をやることが多いと思います。

それってできない子には試練ですよね。

他の子ができて自分はできない。年下の子ができて自分はできない。

これって結構プライドが傷つくと思いませんか?

自分ができないところをみんなに見られる。。。「行きたくない」「やりたくない」を加速させる気がします。

小曾木体操クラブは「みんなで同じ事をやる」わけではないので、今日は鉄棒!とひたすら練習できます。

その隣で保護者は応援してあげてください。

「がんばれ!」「あとすこし」「もう一回」

応援は力です。時には尻を叩き、時には一緒に悔しがり、時には一緒に喜んでください。

学校で「あれ?いつの間にできるようになったの?」なんて言われたら嬉しくないですか?

ちょっと自慢しちゃいたくなりますよね(笑)

体育の授業、楽しくなっちゃいませんか?



2021.2.9


 
 
 

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